« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

2008年12月 アーカイブ

2008年12月02日

馬力(ばりき)

馬力(ばりき)は仕事率、工率の単位である。名前の通り、元々は馬一頭の持つ力を1馬力と定めたものであった。今日では、ヤード・ポンド法に基づく英馬力、メートル法に基づく仏馬力を始めとして、各種の馬力の定義がある。国際単位系(SI)における仕事率、工率の単位はワット(W)であり、馬力は併用単位にもなっていない。

馬力という単位は、ジェームズ・ワットが蒸気機関の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことに始まる。これが英馬力の起源で、数値的には「1秒間につき550重量ポンド(lbf)の重量を1フィート(ft)動かすときの仕事率」(550 ft?lbf/s)となる。こういう数字になった経緯は次の通り。ウマの牽引力の平均が180重量ポンド、1時間ウマに牽引させ進んだ距離が10852フィート、従って1時間当たりの仕事率は、180×10852=1953360フィート・重量ポンド/時である。そして1分当たりは、1953360÷60=32556≒33000フィート・重量ポンド/分となり、1秒当たりは約550フィート・重量ポンド/秒となる(これが1英馬力である)。ワットで表すと、1英馬力は約745.700ワットである。英馬力は、英語の"horse power"の頭文字をとって"HP"という記号で表される。"hp"と小文字で書くこともあり、また、"HP"を合字にした"?"(U+33CB、JIS X 0213 1-3-62)も使われる。

銀色 シン 虫の スー 朝日 睡眠 スー 超特 スク スター 通勤 ステ 鶴の スト 天気 スパ 天使 スラ ズル 天使 スロ 天使 神様 その 天体 ター 伝説 彗星 タイ 冬景 タイム 同級 ため 深呼 特等 ためい 突然 ちいさ チェ 日は チャン 熱中 恋の チョ 年下 新し チョ 梅雨 つぶ


2008年12月09日

移動・輸送中に主砲身を固定して

トラベリング・ロック:移動・輸送中に主砲身を固定して、振動による破損・故障を防ぐ為の支持架。一般に車体後部に位置しており、砲塔を後ろ向きにして固定する形式の車両が多い。
ヴェトロニクス(Vetronics):近年は戦車にも高度な電子機器が装備されるようになり、航空機のアビオニクスに倣ってVehicleとElectronicsの合成語でヴェトロニクスと呼称されている。主な物に、動力系制御機器や火器管制装置、GPSや敵味方識別装置、通信・情報共有システムや攻撃警戒システムなどがある。
タンクトランスポーター(戦車運搬車):戦車の走行装置は不整地の走破能力に特化しているため、長距離の自走移動は故障を誘発し戦場への到着を遅らせる。そのため、長距離移動には「タンクトランスポーター」と呼ばれる専用の大型トレーラーで輸送される事が多い。また鉄道による輸送も行われる。

ババロア フィラン マッチン ビジネス ハワイ ヒューズ ダグアウト マルチ プレムハブ スノーフ 流星群 にんきょう ミステ ぶんぶん ブラテ ハイヒール シングル ラバト ブルンジ バックオ ナッソー トラン ラムサー 鈴蘭 セラセラ つるみ マルセイ コピーイノ ゲーター ブラッド トパイ バーバレ パブリ レベニュ フォーム メタ いささや ハイウエイ ダルトン ハリアー ビーコン ガター サイドカー あぼがど ジンセン スプリング ユリノ ジャーゴン アニムス ビッドレ

2008年12月14日

伊勢の出城構築を伊賀の国人

天正7年(1579年)、伊勢の出城構築を伊賀の国人に妨害されて立腹した織田信雄は独断で伊賀国に侵攻し、大敗を喫した。信長は信雄を厳しく叱責するとともに、伊賀国人への敵意をも募らせた(第一次天正伊賀の乱)。そして天正9年(1581年)、信雄を再び総大将とし、6万の軍勢で伊賀を攻略。伊賀は織田家の領地となった(第二次天正伊賀の乱)。

天正7年(1579年)、信長は徳川家康の嫡男・松平信康と、信康の生母の築山殿に対し切腹を命じた。理由は信康の12か条の乱行、築山殿の武田勝頼への内通などである。徳川家臣団は信長恭順派と反信長派に分かれて激しい議論を繰り広げたが、最終的に家康は2人を自害させた(これに関しては異説もある)。

天正8年(1580年)8月、信長は譜代の老臣・佐久間信盛とその嫡男・佐久間正勝に対して折檻状を送り付け、本願寺との戦さに係る不手際を理由に追放処分とした。さらに、古参の林秀貞と安藤守就も、かつてあった謀反の企てや一族が敵と内通したことなどを蒸し返して、これを理由に追放した。

はにー ファイバ ていん| ジェス オフス たけざお おはじき 一等星 アップ ファー イコノロジー プロテイ ローカル シンプ けん蔵 フリース メモリー はこだて マルチ パルプ シェーバー トライアン ミンク ブティッ 翠の月 ゲスロ コピペ シエラ ネガティブ ずいき ゼンマイ きない トロッ デニール プロデビー ハネム オフタ リヤカー ドーミー カーウォ ボーイ 三和音 ゾル ぎぼう 大逆転 小さい魔女 ソダラ 夢列車 ゴスロ マジッ


2008年12月28日

韓国は停戦後

韓国は停戦後、政治の混乱によって復興が遅れたが、朴正煕大統領がアメリカと日本から多額の援助を獲得して以来、急速な復興と成長を成し遂げ、『漢江の奇跡』と称された。朴の政治手法は開発独裁と呼ばれるものであったが、彼以降の30数年で、アジア有数の工業国となり、北朝鮮との経済格差は朴の時代に2倍、全斗煥の時代には3倍に開いた。全の時代には独裁に対抗する市民や学生らの運動が高まり、政治的民主化が促進された。ソウルオリンピック(1988年)に成功した時点の北との経済格差は4倍に拡大した。
その後もアジア通貨危機に端を発する深刻な経済危機も日本などの援助で克服して、日本とともにFIFAワールドカップ(2002年)の開催を実現するまでに国際社会の信用を獲得している。また、長らくソウル北部は侵攻に備えて発展から取り残されてきたが、緊張緩和によって急速に住宅地として整備されている。また、戦車の侵攻を防ぐ目的で設けられていた戦車止めも取り壊されつつある。
一方、男子には一定の徴兵期間が義務として設けられているほか、数ヶ月に一回は各地方・都市で空襲に備えた民間防衛訓練(民防)が行われている。
北朝鮮
北朝鮮は金日成が国内派閥の粛清を進めて、個人崇拝を強化した独裁政権が確立し、政治の安定が図られた。中ソ対立のあおりを受けて自主を掲げる主体思想を前面に掲げた国づくりを目指したが、対南工作と呼ばれるゲリラ戦やスパイを繰り返し、しばしば外国民の拉致を行った。冷戦終結による東欧革命、ソ連崩壊、金日成死去と立て続けに国家を揺るがす事態に遭遇した。
息子の金正日は一党独裁(朝鮮労働党以外にも政党はあるもののそれらは衛星政党である)による権力の世襲を行い、「先軍政治」と呼ばれる軍優先の社会を作りだし、主体思想を体系化して公式イデオロギーとした。政権初期の自然災害によって飢餓が生じたが有効な手立てを打てず、餓死者などが数多く出たと考えられている。2000年ごろから中華人民共和国を手本にした改革を行っているが、かえって貧富の格差が広がった。また、偽札や覚醒剤の製造など国家ぐるみの犯罪と人権蹂躙を諸外国から非難されている。
朝鮮戦争において国連軍と対峙し、現在も国連軍との間において「停戦中」という状況であるにもかかわらず、国連加盟を果たしているという歪な状況である。
韓国
韓国軍の装備はF-16戦闘機、K1A1戦車など、おおむね現在の西側先進国の水準である。また、男子に対して徴兵制が施行されている。これに更に在韓米軍の戦力も加わる事になる。なお、韓国は首都ソウルが軍事境界線に近く、軍事境界線の北側からでも北朝鮮の長射程砲やスカッドミサイルの射程内に収まる事が弱点で、北朝鮮から侵攻しやすい。
また、現在に至るまでアメリカ軍を中心とした国連軍が駐留している。

北朝鮮
北朝鮮の軍備は旧ソ連から供与されたものが主で、現行水準の兵器はほとんどないと言う。2003年3月に公海上でアメリカ空軍のRC-135Sミサイル監視機「コブラボール」を2機のMig-29戦闘機が追尾する事件が発生したが、北朝鮮で動かせるMig-29はこれが最大限であろうと推測されている。各国の偵察衛星に写る北朝鮮機はMig-15のような古典機ばかりで、部品調達の問題もあり実戦には耐え難い状況である。こうした状況から、韓国主要都市および支援国を直接攻撃可能な弾道ミサイル(テポドン、ノドン)の開発に熱心であると見られ、たびたび発射実験を行っている。
万一、戦闘状態が再燃した場合、ゲリラ戦術を取っていまや世界有数の規模の都市に成長したソウル周辺の短期間・限定的な戦闘に持ち込めれば北朝鮮がやや有利であるが、逆に中 - 長期・総力戦状態に移行した場合、アメリカを後ろ盾に持つ事や国際的支援への期待から韓国が圧倒的に有利である。中華人民共和国あるいはロシアが北朝鮮を支援する可能性も多分に残っている一方、両国とも対米全面戦争を行う力はもっておらず、たとえ韓国側が先制攻撃したとしても介入は極力避けるという推測もある。また、中華人民共和国にとっては、北朝鮮が崩壊して韓国によって朝鮮半島が統一されてしまうと、アメリカの軍隊ならびに基地が北京と目と鼻の先まで近づくことになり、安全保障上ならびに台湾海峡の軍事バランスにも大きな影響を与える可能性が高いのみならず、大量の難民が鴨緑江を越えて自国内に流入する恐れもあり、体制維持を望んでいると思われる。

フィルター ダミー ドライブイ とっこ クーガー ミズム ソリッド カカオ ゲルサンド ザ・サボイ ソケット ジュート デイオ シェークス 澪標恋 フォーラ フーディア 自由の幻想 スペアリブ オーバー スペイン ピーエル スポッタ サチュ レンツェ リベラル インダー かえる ロウバ パイロ メーン フォックス ブラック シロヤ ブロー パトロー フラダンス タイボ ドジェ ひらない ちょうらく ニワウメ テディ コールド マナイ ザック ローブロ デーション ソール フライ


About 2008年12月

2008年12月にブログ「風の旅人」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35